昨今の時代、犬や猫を単なるペットとしてではなく、家族の一員と考える人が増えています。 お蔭で家族の一員として、愛されて一生を過ごすペットが増えたと思います。昨今、ペットは家族!という考えから、お葬式をされる飼い主さんが増えています。 人間でいうところの「家族葬」が多いようですが、可愛がってくれていた人には連絡をされるケースも増えてきています。 当サイトでは犬猫ペットの火葬・土葬についての情報を掲載しております。是非ご参考下さいませ。

犬猫ペット火葬の合同火葬とは?

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犬や猫などのペットも、最近では家族の一員のように大切にされているご家庭が多いですね。
ご主人よりペット優先って方も、たまにおみかけします。
そんな可愛い大切にされているペットですが、法律上は、犬や猫などは「物」の分類に入ります。
よって一般可燃物として処理されたり、保健所に引き取ってもらったりという方法が、昔は多かったようです。
しかし昨今、楽しい時間を一緒に過ごしたペット達を天国へ送るためにペット火葬を行う人たちが増えています。

●ペット火葬

ペット火葬には、大きく分けて2種類あります。
個別に火葬される個別火葬に対して、他のペット達と一緒に火葬してもらう、合同火葬。
個別火葬の場合は、ペットの遺骨を戻してもらえますが、合同火葬の場合は戻ってきません。
合同火葬は、個別火葬よりも、比較的リーズナブルな価格設定になっています。
ペット火葬を行う業者によっても様々ですが、合同火葬の場合も読経を含めて丁寧に火葬してくださる所が多いようです。

●ペットの合同火葬

個別火葬と違い合同火葬の場合には、遺骨は飼い主さんの元には戻りません。
合同火葬では他のペットと一緒に火葬されるので、骨が混ざってしまうからです。
お手元に遺骨を置いておきたい方は、合同火葬ではなく個別火葬を選んでください。

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合同火葬の場合は合同墓地に埋葬され、遺骨は戻って来なくてもいつでもお参り出来る所が多いです。
365日お線香を焚いてくださり、供花もある合同墓地が多いので安心です。

合同火葬のメリットは、リーズナブルである事の他に、仲間と一緒に火葬されるので寂しい思いをさせないで済むと考えられています。
ペットが一人で天国へ旅立つのが、心配でたまらないという方は合同火葬を考えてみては如何でしょうか。

忙しくてなかなかお参りに行けないという方も、合同火葬の後、合同墓地に埋葬されれば、眠っているペットも寂しい思いをせずに安心でしょう。

ご高齢の飼い主の方の場合、自分の亡き後を心配される方がお見えになります。
合同火葬、合同墓地を選べば、永代供養となりますので安心できるのではないでしょうか。

●合同火葬の前には

合同火葬の場合、立会は出来ませんのでお別れはご遺体を預けるときになります。
ご遺体が楽しく過ごした我が家を出る前に、しっかりとお別れをしましょう。

「思い出をありがとう。」「一緒に過ごした日々は、楽しかったね。」などと、声をかけてあげるのも良いですね。

お別れをする前には「ありがとう」の気持ちで送りだしてあげましょう。

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