今の時代、犬や猫を単なるペットとしてではなく、家族の一員と考える人が増えています。当サイトでは犬猫ペットの火葬について知っておくと役に立つ情報を掲載しております。是非ご参考下さいませ。

ペット供養/火葬の注意点 – 犬・猫・兎・鳥・ハムスター

犬・猫・兎・鳥・ハムスターなど、ペットたちと暮らすご家庭が増えてきました。
中でもやはりペットとして多く飼われているのは、犬や猫でしょう。
犬や猫をペットというより、家族が増えたと解釈する人も多くなってきているのではないかと思います。

犬や猫などのペットを家族と思う方達が増えたおかげで、ペットの火葬や葬儀をしてくださる所が増えてきました。

犬や猫、ペットが亡くなると。

犬や猫もペットというより大事な家族と思う方が増えて、お葬式をあげられる方が増えています。
人間のお葬式もペットのお葬式もしている、お寺の住職にお話を聞きました。
不思議なことに人間のお葬式では90代の方が亡くなると、ご親族の方達は「大往生だったね!」と皆さん笑顔で悲しんでいる様子はあまり見受けられないようです。
しかし犬や猫のお葬式では、17才や18才の犬や猫にとっては大往生の年齢であってもご親族の方達はなぜか涙が止まらない方が多いそうです。
不思議ですけれど、私自身にも身に覚えがあります。

犬や猫、ペットの火葬の時の注意点

犬や猫と言っても、大事に育ててきた家族ですから最後までちゃんと見送ってあげたい!ということで、ペットの火葬も増えてきました。

原則として、どこでも段ボール製の棺に納めることは共通です。

動物病院で亡くなると段ボール製の棺に入れてくださいますが、ない場合は段ボールや紙製の箱でかまいません。
棺に入れてあげたい!と思われる場合は、お世話になっていた動物病院に訪ねて頂くと、棺を分けて頂けると思いますので問い合わせしてみてください。

※プラスチック製のケースや、愛犬が使っていたドライブボックスなどは、NGです。
燃えやすい素材の、段ボールのようなモノにするようにご注意ください。

副葬品は、お花やフード程度が良いでしょう。

※金属製のものが付いている首輪や、フードと言っても缶詰はNGです。
火葬の妨げになるものは、入れないようにご注意ください。

ご遺体を包む場合は、シーツ程度にしましょう。
タオルを敷いた上に、眠らせてあげるのがオススメです。

※過度に包むような行為や、ナイロン製のもので包んであげることは火葬の妨げになりますのでご注意ください。

火葬は、一匹で?合同で?立ち合いで?

愛犬や愛猫の骨を持って帰りたいと思われる方と、仲間と一緒に眠らせてあげたいと思われる方と気持ちが分かれると思います。

火葬するときに、どちらの方法を取るのか決めなくてはいけません。

骨壺を身近に置いておきたいと思うならば、単独で火葬してくれる所を探しましょう。
単独火葬にも、一任個別火葬と立会個別火葬があります。
ご自分の気持ちにあった所を探さなければ、後々後悔することになるのでご注意ください。

合同火葬を希望される方は、ご遺体を置いてくるケースが多いです。
最後のお別れをご自宅でなさってから、火葬場にお出かけください。
別れの時間がなかったと後悔しないように、ご注意くださいね。

心を癒してくれて、毎日の生活を楽しませてくれた子たちとの別れは辛いものですが、しっかりとご供養してあげましょう。