今の時代、犬や猫を単なるペットとしてではなく、家族の一員と考える人が増えています。当サイトでは犬猫ペットの火葬について知っておくと役に立つ情報を掲載しております。是非ご参考下さいませ。

ペット霊園での供養 – 合同墓地/個別墓地の違い

家族の一員として過ごしてきた、大切なペット。
大切なペットだったからこそ、笑顔で天国へ送りたいと考える飼い主さんが増えています。

ご家族が安心して納得出来るように、心休まる供養をして頂けるペット霊園。
そんなペット霊園が、亡くなったペットにとっても残された飼い主にとっても理想だと思いませんか?

●ペット霊園の信条

残された飼い主さんのペットへの気持ちは、それぞれだと思います。
しかし一緒に過ごして豊かな時間をくれたペットだからこそ、ちゃんと供養してあげたいと思う気持ちは共通なのではないでしょうか。

供養してくださるペット霊園を探すとき「信条」は、どういったものが理想ですか?
私の場合は「人と変わらぬ供養を、動物へ」という言葉を信条にあげてみえるペット霊園がお気に入りです。

一言で「供養」と言っても、色々な考え方があると思います。
しかしご家族が、飼い主さんが望むものが一番の「供養」の形ではないでしょうか。
ご自身の考える「供養」を形になさっているペット霊園を探すことが大切だと思います。

●納骨堂への出入りの仕方

亡くなったペットに会いたくなったときに、納骨堂に出掛けやすいというのも大切な条件ではないでしょうか。
あまりに距離が離れていても、会いたい時に会いに行けませんものね。

納骨堂に納めてある場合、開堂中は自由にお参り出来る所も良いですね。
自由にお参り出来ると、気軽ですもの。
お仕事などで遅い時間しかお参り出来ない場合、連絡さえすれば納骨堂に入れてもらえるペット霊園もあるようです。
ご自分の空いている時間にお参りさせてもらえるような、ペット霊園というのも魅力ですね。

●合同墓地(供養塔)

合同墓地にお願いした場合、365日開放されている所が多いと思います。
いつでも好きな時にお参りすることが出来るので、安心できますよね。
合同墓地、共同墓地、呼び方は色々ありますが、ペット霊園を探すときに、景色の良い合同墓地を探す方も多いようです。

遠方から来られる飼い主さんの為に、最寄り駅まで送迎サービスのあるペット霊園もあるようです。
家の近所で探せない場合、送迎サービスのあるペット霊園は嬉しいですね。

●個別墓地

「他のペットと一緒は、ちょっと」と、お考えの場合は、個別墓地があるペット霊園を探されると良いと思います。
ペットの名前を入れてもらえますが、墓石の費用とは別に年間の維持管理費が発生します。

●ペットと一緒に入れるお墓

まだまだ少ないですが、日本にはペットと一緒に入れるお墓もあります。
墓石には、ペットの名前も入れてもらえるものもあります。
犬や猫の、イラストも入るお墓もあるようですよ。

ペット霊園を探す前に、ペットと一緒のお墓を希望される方は探してみては如何ですか?