今の時代、犬や猫を単なるペットとしてではなく、家族の一員と考える人が増えています。当サイトでは犬猫ペットの火葬について知っておくと役に立つ情報を掲載しております。是非ご参考下さいませ。

24時間対応の犬猫ペット火葬 – 業者の選び方

昨今24時間営業が当たり前だったコンビニエンスストアや、ロイヤルホストが定休日を作ったり、夜中の営業を取りやめたりしています。
そんな中ペット火葬は、24時間予約が可能だったり、24時間いつでも移動火葬車が手配出来たりと頑張っています。

●ペットが何時に亡くなっても!24時間対応

24時間いつでも、ネット予約が可能なペット火葬の業者が増えています。
パソコンからだけでなく、スマホからの予約も可能というのが便利ですよね。
もちろんタブレットからも出来ます。

ご遺体は夏場や冬場で腐敗の進み方が違いますが、亡くなった翌日か二日後には火葬するのがベストです。
当日はご家族でお別れをし、翌日か二日後には火葬してもらえるように予約しましょう。

お仕事が忙しいけれど、ペット火葬には立ち合いたいと思われる飼い主さんには24時間いつでもご自宅の付近まできてくれて、ペットの火葬を行える移動火葬車があります。

家族同然のペットだったからこそ、最後のお別れには立ち合いたいと思われる飼い主さんには嬉しいサービスですね。

●火葬のタイミングは?24時間後に

24時間対応で、すぐに手配出来るかも知れませんが、一応死後24時間後になさることをオススメしたいと思います。
人間の場合には、法律で死後24時間後の火葬が定められています。
しかし動物の場合は、法律では「物」扱いとなりますので24時間後とは定められていません。
動物の場合は亡くなってすぐにでも、火葬は行えます。

ですが人間の場合は、どうして24時間後にしか火葬出来ないのかを考えてみてください。
動物の場合でも、もしかしたら蘇生するかもしれません。
万が一の場合を考えて、家族同様のペットの火葬なのですから24時間後の火葬をオススメしたいと思います。

●24時間の間にすること

愛するペットが亡くなって、火葬するまでに安置するときに気を付けることがあります。
それは、保冷材で体を冷やすことです。
思っているより早い速度で、小さいペットの体は腐敗が進むのです。
ですから、頭やお腹の部分、他にも箱の中には保冷材を入れましょう。
そして、涼しい場所に安置しましょう。
保冷材がない場合は、コンビニエンスストアなどで手軽に購入出来るアイスパックを使いましょう。
氷の入った袋のまま活用すると、保冷材のように使えます。
火葬までの間保冷材の効果が続くように、折をみて冷えた保冷材に交換することを忘れないようにしましょう。

何時に火葬を行うとしても、大切なペットとの最後のお別れには違いありません。
「ありがとう」の気持ちを伝え、冥福を祈りましょう。