昨今の時代、犬や猫を単なるペットとしてではなく、家族の一員と考える人が増えています。 お蔭で家族の一員として、愛されて一生を過ごすペットが増えたと思います。昨今、ペットは家族!という考えから、お葬式をされる飼い主さんが増えています。 人間でいうところの「家族葬」が多いようですが、可愛がってくれていた人には連絡をされるケースも増えてきています。 当サイトでは犬猫ペットの火葬・土葬についての情報を掲載しております。是非ご参考下さいませ。

犬猫ペット火葬で棺に入れるものリスト

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犬や猫などのペットと共に過ごした時間が、長ければ長いほど思い出も多いですよね。
思い出が多い分、悲しみも大きいと思います。
家族同然、家族以上の存在になっているペット達。
そんなペットが先に天国へと旅立って行くとき、何を棺に入れてあげたいですか?

●火葬までの安置方法

小さな動物たちは、思っているより早く死後硬直が進みます。
最愛のペットが安らかに眠れるように、安置を行ってあげましょう。

敷物の上に安置されたら、頭やお腹を中心に腐敗を遅らせるために保冷材を全体に置きましょう。

ご遺体の口や肛門から、体液や排泄物が出てくることがあります。
しかし口や肛門に、詰め物はしないでください。
その場合は、ガーゼなどで拭きとってあげましょう。

手足を寝ていたときの様子を思いだしながら、優しく内側へ曲げてあげましょう。
その後、毛布やバスタオルで包んであげてください。

なるべく、涼しい場所で安置してください。
安置できる期間は、夏場や暖かい場所で約1日か2日まで。
冬場や、涼しい場所で、約2日か3日です。

●ペットの棺に入れるもの

※敷物
棺にそのまま入れるのは、なんだか可愛そう。
そう思う飼い主さんは、たくさん見えるのではないでしょうか。
火葬の妨げにならないように、あまり厚手の物はさけた方が良いようです。
薄手のハーフケットのような毛布や、バスタオルなどがオススメされます。

※お花
人間が亡くなると、お花をたくさん棺に入れますよね。
白いお花を入れる方が、多いように思います。

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犬や猫のペットの場合も、お花を入れてあげましょう。
しかし白いお花ではなく、明るい色のお花を入れてあげる方が多いようです。
ペットのお顔が引き立つように、綺麗なお花で飾ってあげましょう。

バラの花びらがお風呂用に販売されていますが、バラの花びらで覆ってあげるのも素敵です。
お庭で咲いているお花を入れてあげる方も、多いようです。

※おもちゃ
生前、楽しく遊んでいたおもちゃを入れる場合は問い合わせましょう。
火葬の時に、ご遺体の邪魔になるようなものは避けましょう。
布製のボールや天然素材で出来たおもちゃなどは、OKが出やすいです。

※お洋服
いつもお洋服を着せていたから!と、着替えをたくさん入れられるのも問題です。
貴金属のない洋服を一枚選んで着せてあげるか、ご遺体の上に置いてあげてください。

※フード
お腹がすいたら可愛そうと、フードを入れる方も多いそうです。
ただ、缶詰やパウチに入っている状態のままですと火葬の妨げになります。
出来れば、紙皿などに中身を少量だして入れてあげましょう。
ドライフードが、ベストですね。

※写真
ペットと飼い主さんが一緒に写っている、写真を入れてあげる飼い主さんも多いですね。
素敵だと思います。

●ペットの棺に入れないもの

※首輪やリード
金属製の付属品のある、首輪やリードは入れないでください。
ご遺体に首輪をしたままの場合、火葬の妨げになります。
必ず首輪は、外してあげてください。

ただし布製のバンダナなどでしたら、大丈夫です。

大切にしてきたペットが天国へと旅立っていくので、色々持たせてあげたいと思う飼い主さんも多いです。
しかし拾骨の時のことも考えて、セレクトしましょう。

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